場所: キーワード:
ここから本文です

広重が描く日本の山

ひろしげがえがくにほんのやま

このイベントの概要

開催地
山形県天童市 広重美術館

ホームページ(外部サイト)

開催期間
2009年12月4日~27日

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。

開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで) ※休館日は毎週火曜日(祝休日の場合は翌日)
料金
一般600円、大高中生500円、小学生300円
主催者
広重美術館
問い合わせ先
広重美術館 023-654-6555
概要
日本一の霊峰・富士山をはじめ、出羽国の月山、鳥海山など、諸国の風景を描いた広重作品の中から「山」に焦点をあてた作品が展示されます。人々の暮らし、四季の風景、そしてそこにそびえ立つ山々には味わい深いものがあります。

情報提供:協同組合i-TAK

このイベントのスポット情報

広重美術館

広重美術館

山形県天童市鎌田本町1-2-1

ホームページ(外部サイト)

開館時間
4月~10月/8:30~18:00、11月~3月/9:00~17:00 ※いずれも入館は閉館30分前まで
お休み
毎週火曜日(祝祭日の場合は翌日休館) ※毎月末3日間(不定日)展示替えのため休館。
料金
一般600円、大高中生500円、小学生300円 ※特別企画展の場合、別途料金になることがあります。
問い合わせ先
広重美術館023-654-6555 info@hiroshige-tendo.jp
アクセス
JR奥羽本線「天童駅」から徒歩10分、または山形自動車道「山形北IC」から車約15分
Yahoo!路線情報行き方を調べる
詳細情報
江戸時代後期、江戸詰の天童藩士や藩医の田野文仲と交遊のあった歌川広重(1797~1858)。当時、天童織田藩は財政が苦しく、藩内外の裕福な商人や農民に献金を募ったり、借金などをしており、その御礼や返済の代わりとして江戸で有名な浮世絵師、広重に肉筆画を描いてもらった。この一連の作品群が「天童広重」と呼ばれている。当時は200~300幅くらい描かれたといわれているが、現在天童市近郊で確認できる数はわずか。こうした広重との縁にちなんで、生誕200年にあたる平成9年4月、湯のまち天童に同館が誕生した。

周辺地図

このページのトップへ